企業ロゴステッカーの活用法

#diary 2019/12/22

これは 第二のklis Advent Calendar 2019 23日目の記事です。

情報系大学生 / 大学院生として活動していると、IT系企業に接触する機会が多々あります。例えば、各地で開催される勉強会やIT系カンファレンス、学会などへの参加、就職活動やインターンシップなどです。

これらに参加するとステッカー(シール含む)、ボールペンやクリアファイルなどのノベルティグッズを貰えることがあります。ステッカーやクリアファイルは作るコストが低く、持ち歩くのも簡単なのでよく見かけます。ちなみに今まで持ち帰ってきたノベルティグッズの中で一番活躍しているのはRuby Kaigi 2015で配られていたお寿司パーカーとステッカーです。お寿司大好きですありがとうございます🍣。

ここで問題になるのが、ステッカーの使い道です。有名な企業のロゴやサービス名で作られたステッカーは持っていると格好良い気がして持ち帰ってくるのですが、それらをどう使うかは謎に満ちています。自分の場合はステッカー専用の箱があって、そこに膨大な量のステッカーが蓄積されています。みんなはどうしているんだろう…?

ステッカーの使い道としてよくあるのは、自分のラップトップの天板に貼るというものです。写真のようなMacを持った情報系大学生を見たことがあるのではないでしょうか。これは情報系大学生が威圧感を出すための最も典型的な方法です。ステッカーの種類数はおよそイベントに参戦した回数を表しており、所有者のすばやさと言えるでしょう。また、有名な企業ロゴやサービス名のステッカーが多いほど所有者の攻撃力が高いことを示しています。さらに天板がステッカーで埋め尽くされているほど防御力が高いです。またどんなステッカーを所有しているかやその組み合わせから、ラップトップ所有者の得意とする技術領域を推測することも可能です。

典型的な情報系大学生のラップトップの末路

ラップトップにステッカーを貼りまくる方法には良くない点がいくつかあって、自分が感じたのは

  • 就活の面接などで自前のラップトップを使うときに出しにくい
  • 授業中に先生とか周りの人から怪しい目で見られる(自分は情報科学系ではない学部にいたので特に)
  • ラップトップを使い込んでいるとだんだん汚れてくる

あたりでした。なので新しいラップトップを購入してからは何も貼らずに使っています。シンプルに自分が所属している企業ロゴとか開発しているサービスのステッカーだけを貼っている人もいてそれは今でも格好良いなと思いますが、ラップトップを盗まれるリスクが高まるような気もしています。そんな訳で、ここ数年は頂いたステッカーは無条件で保管箱行きでした。

ですが最近、新たなステッカーの活用法を思いつきました。それは透明なクリアファイルに貼って使うという方法です。例えばこんな感じ。

自分はタスクごとに別々のクリアファイルを使ったりして書類を整理しているので、視認性の高いステッカーをクリアファイルの右上か真ん中に貼っておくと、目的の書類が入ったクリアファイルが探しやすくなります。クリアファイルが使い終わったり、壊れたり汚れたらそのまま処分しても良いでしょう。飽きたら新しいクリアファイルに適当なステッカーを貼ることで無限に生成できます。ステッカーは無限にあり、クリアファイルは100円ショップで買えるのでとても簡単に作ることができます。

同じ要領で自分で買ってきたステッカーを貼ることも考えられます。例えば、最近スターウォーズといらすとやのタイアップ商品でステッカーが販売されています。筆者は「ダークサイドへようこそ」と吹き出しの付いた黒い人といらすとやの雰囲気が気に入ったので、わざわざ映画館まで行って購入してきました。ちなみにスターウォーズは見たことがないし、黒い人の本名も知りません…。ダースベイダーで合ってますか?

まとめ。企業ロゴステッカーをラップトップに貼る以外の方法として、クリアファイルに貼るという方法を紹介しました。重要なのは使い捨てするアイテムに貼るということです。例えばノートとか箱とか、あとは思いつかないですが使い古したら気軽に処分できるようなものであれば適していると思います。

それでは良いお年を

PS: この記事は決して企業ロゴステッカーを非難しているわけではありません。もし機会があれば、ステッカーなどのノベルティグッズがどのように使われることを期待しているのか知りたいです。