Google Analyticsのトラッキングコードがコピーされても動かないようにする方法+

#web 2014/12/25

Google Analyticsのトラッキングコードをコピペされてしまい、Webサイト運営者の意図しないサイトからの情報が残ってしまう問題について、解決方法を紹介します。

以下の記事では、サイト内のJavascriptで、自分のホスト名か否かを判定した上で、トラッキングコードを実行する方法を紹介しています。

Google Analyticsのコードがコピーされても動かないようにする方法

この方法は、今後トラッキングコードがコピペされた場合には有効ですが。 すでにコピペされてしまっているコードに対しては対応することが出来ません。

解決方法

Google Analyticsには、トラッキング情報をフィルタリングする機能があります。 サイト運営者が想定するホスト名以外を除外するフィルタを追加することで、すでにコピペされてしまったコードについても対応することが出来ます。 サイト内に余計な条件分岐を追加する必要もないので、嬉しいですね。

Picture description

フィルタリング機能を使うと、サブドメイン毎のトラッキング情報の管理や運営者のクライアントのIPやlocalhostなどを除外することができるので、使いこなせるようになると大変便利です!